髪キューティクルの再生

髪、頭皮でお悩みの方の97%が実感

抜け毛が減って、ハリ・コシが出ました!毎日鏡を見るのが楽しみ?

キューティクルは再生する?

もしかして、カラーリングや縮毛をブリーチと一緒にしてませんか?
その結果、掻きあげた時や指をすき入れた時に、引っかかったり枝毛が出てたり、毛先のパサツキが酷かったりしてないですか?
パーマや染毛などの乱用でこのキューティクルが剥がれてくると、髪のパサツキや枝毛も増えて、纏まりもなくなってきます。
また、触った時もザラついた感じがして、絡まりやすくなってしまうんです。
そうなってしまうと、こんな髪型にしてみたいとか思っても、思うようにスタイリング出来なくなってしまいます。
うろこ状構造で水分や栄養を髪の内部に留める事で天使の輪を形成することが出来るキューティクルですが、
剥がれてしまったキューティクルは結論から言うと、再生は出来ないのです。
ですが、キューティクルの傷を広げないようにすることは可能です。
そして、新しく生えてきた新生部の髪にはしっかりとキューティクルがついています。
いかに傷んだ部分を現状維持させて、新生部のキューティクルを痛めない様に伸ばすかが大切になってきます。

キューティクルが痛む時

キューティクルが最も痛んでしまうのは、濡れた状態の時のタオルなどの強い摩擦なんです。
こんなことで?と誰もが思いますよね?
それにきっと誰もがやっていることです。
キューティクルは濡れるとうろこ状の重なりが開いて一番脆い状態になります。

キューティクルが開いた状態での働き

栄養分や、水分を吸収する

シャンプーの後、トリートメントをたっぷりつけて濡れタオルなどで包んで時間を置くとしっとり感が増量します。
殆どの人はそんなことしませんよね?
試してみてください。
そして、髪を洗った後は開いたキューティクルが摩擦でささくれ立った様にボロボロになりやすいので、
予防には、まずしっかりと乾かすことが重要です!!

 

一度壊れてしまったキューティクルの再生は出来ないので、なるべく痛ませないように予防することが大切なんです。
例えば、

  • 日光に当たり過ぎた後は、しっかりトリートメントをする
  • ドライヤーを一部分に至近距離で当てない(タオルドライをしっかるする)
  • ハードスプレーの乱用をしない

など、ちょっと気をつけるだけで日常生活でかかる髪のストレスを緩和することが出来るんですよ。。。
ただし、アイロンを使用してる方は保留ですかね。。。

 

私も以前は、ブリーチをしたところにまたカラーをしたりと痛むこと請け合いのことをよくしてました^^
その時の髪の状態は最悪でしたねぇ。バッサバッサで。静電気がすぐに立ってました。
そうなるともう切るしかなくなってしまうので、キューティクルがボロボロになる前にケアをして、
痛まないように気をつけましょう!
今は、洗い流さないで栄養成分を取り込めるトリートメントなどもあるので、
それだと適量を痛んだ部分に揉みこむだけでとっても簡単です♪

 
 

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